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20日の南足柄の天候は晴れた。 6時40分にバスは定刻とおり出発した。 南足柄を一巡して41名のメンバーを乗車して7時30分に東名大井松田を通過した。 参加者は人生の先輩方ばかりでした。 バスは、海老名で一休みして、一路環八経由関越自動車道に向かった。 車内では、お茶とお菓子が配布され、童謡を合唱しながら、最初の目的地、みどり市役所東庁舎の駐車場に10時50分に到着した。 早速、小泉喜一郎と石原和三郎が卒業した小学校「旧花輪小学校記念館」の前で記念撮影を行い、校舎の見学を行った。 「兎と亀」の歌碑の前で合唱して小学校を後にし、昼食会場の旅の駅、草木ドライブイン「草木湖畔」に向かった。 湖畔では満開の桜を見ながら昼食となった。 午後は湖畔近くの「富弘美術館」を観賞して、足尾銅山に向かった。 古河橋でバスを降りて、明治23年に燃えない橋として構築された道路用鉄橋見学、足尾精錬所を外から視察して、宿泊先の「かじか荘」に入った。かじか荘の周囲はの花は1分咲きで、これからだった。室は212号で3人であった。 夕食は18時から開始し、席番は32番で、宴会は男芸者の活躍で長時間渡り21時を過ぎた。 4時には起床したが外はまだ暗かった。5時30分頃に外も明るくなり、朝の食事まで散策を楽しんだ。 2日目は、足尾銅山観光をから始まった。トロッコ列車で坑内に入り坑内を歩行見学を行い10分程予定時間をオーバーした。 次は今市市の二宮尊徳神社の視察 二宮尊徳の墓地で、二宮金次郎歌をここでも合唱を行った。 2日目の昼食は、旅の駅「うつのみや」ドライブイン大晃の大晃大飯店で昼食になった。 昼食後バスは一路都内の筑土八幡神社に向かった。ここでは、大黒様を合唱した。何れもメンバーのハーモニカの伴奏で行った。 メンバーには、ビデオマン、カメラマン等ベテランの方々が多かった。 体調の不具合な方が発生したが大事には至らなかった。 再発見 金太郎・金次郎歌の旅は事故に遭遇せず無事南足柄に生還した。 追記 今回の旅行では、熱心に人生の先輩から「足柄山」の歌の指導を度々受けた。 足柄山の よはの月 空すみ渡る 笙の音に 草木も耳を そばだてて、 谷の眞清水 ひゞき合ふ。 幹事さん楽しい旅ありがとう御座いました。 |
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足柄神社の「御霊」が護衛艦「あしがら」に祭られている話も先輩から出た。 |
人生の先輩から 2008/04/22 18:52 |
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